脳はポジティヴに出来ている

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一昨日、昨日と引き続き、本日の投稿は日本ブログ村ランキングサイトでNo.1ブロガーの幣サイト製作者からの寄稿です。

連日御寄稿して頂いたのは、ちょっと違った視点で不思議な体験談や「こんなこともあるんですよ」という記事をご紹介したかったからです。

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右脳と左脳を結ぶブリッジを切断すると、人格がふたつに分かれるそうです。

脳の中には『第三の目』というものがあるそうです。

『松果腺(しょうかせん)』といわれるものがそれにあたります。

この松果腺、人間だけでなく、脊椎のある生物には全てこの第三の目があります。

これは太古から超能力との関連をいわれてきたことですね。

人間に第三の目があるということは大昔から言われていて、インドやアジアでは、奇跡を行う聖者の額にはこの第三の目がついていると言われているそうです。

お釈迦様の額にポツンとついている点は第三の目をあらわしているそうです。

一般に下等なセキツイ動物にはこの第三の目がほぼ完全な形で残っているのだそうです。

これは大昔の爬虫類等が、もともと水の中にいた頃、いきなり水から首を出すというのは非常に危険なことであるので、まず水面すれすれのところまで頭を近づけて、頭のてっぺんにあるこの第三の目で水上に首を出したのだろう・・・とのことでした。

今話したことについては故・中島らもさんの著書からの文中引用となりますが、これは以前から私が興味を持っていたことでもあったので、「なるほど!」と膝を打ちました。

哺乳類の段階になってからは、この松果腺はメラトニンというホルモンを作っているのです。
やっぱりメラトニンということは、『光』に関係しているのですね。

脳っておもしろいよなぁと思います。

私はホラーが苦手なのですが、まさにこの松果腺の能力を使って異次元に入ってゆく話があります。

『フロムビ○ンド』という映画です。(悪口になってしまうので、なにげに伏字)

しかしながら、この映画はただもうわけがわからない意味不明のお世辞にも美しいとはいえない、人によっては吐き気をもよおすのではあるまいか?というような気持ちの悪い映像ばかりだそうで、決しておススメは出来かねます。

そんなことで思い出した本がありました。

脳卒中によってご自身の脳が壊れ、再び復活するまでの一連の出来事を綴られた本です。


[脳はポジティヴにできている]

ジルボルト・テーラー「奇跡の脳」という本です。

人はいつもポジティヴでいたいと思いますが、時折落ち込んだりしてどうしようもない気持ちになることもありますよね。

そんな時、私が出会った本があります。

その本は図書館で見つけたか、どこかの書店で購入して読んだのか忘れましたが、私の手元になかったので、再度購入致しました。

それはなぜかと申しますと、たまたまある所で知り合った女性が、この本のことをお書きになられていて、私は改めて「これ、読んだことあるな。また読みたいな。」と思い出したからでした。

脳卒中という病に倒れた外国人女性の体験談で、8年間かけて復活するまでを脳科学者であり、神経解剖学者という彼女の視点から綴られた本です。

過酷な闘病生活の話を読み進むうちに、こちらまで辛くなり、一旦読むのをやめかけたのですが、途中で不謹慎ながら面白いなと思ったくだりが出てきました。

それは「人の細胞のほとんどの部分は幸せであることを望んでいるが、脳のある細胞の「一部分のみが」ネガティヴな思考を発信するのだ」というのです。

いわゆる負の思考の正体は意外とコモノというか、敵にしては小さな小さな豆粒くらいのものだったようです。

私はそれを知ってから、落ち込みそうになったら脳に向かって「このコモノめ!」と小さな細胞グループのいたずらに叱ってあげることにしました。

意外とこの方法は有効で、皆さんも試してみられてはいかがですか?

また右脳と左脳の働きについては、これまでの世間一般で周知されているようなものよりももっと詳細に知られますし、そこはさすが脳科学者が書いた本です。

ただ、私の知り合いの方も同様に仰っておられましたが、ニルバーナなどのことを用いて、精神世界を語っているくだりは個人的にはあまり興味がわきませんでした。

「彼女の左脳の一部が激しい頭痛の中、えも言われぬ幸福感で彼女を包み込みます。数十兆個もの細胞が、自分を生かすために・・・」といったようなくだりだったかと記憶しておりますが、引越しによる書物の整理がなされていず、現在こちらの本が手元に見当たらないので、詳細は失念致しました。

それ以外はとても興味深く、勉強になることも多い内容で、何度も繰り返し読みたいと思った本でした。

つたない文をお読み頂きまして誠に有難うございました。(文・X-ray)

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