陰陽思想について

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皆さんこんにちは、a.k.a.Berettaです。

お元気ですか。

毎週の西洋占星術をシスター・ディメンションさんにバトンタッチしてから数週間経ちます。

占いは兼業でやっているので時間があまりなくてすみません。

 

ところで、よく幸運期、不運期と言ったりしますが、本当にそうなんでしょうか。

幸運期は全ての事が好調に運んでいるような気がしますよね。

でもそれはちょっと違うようです。

 

仕事が絶好調の時、当然忙しいと思いますが、家庭を持っている人は家に居る時間が少なくなって、夫婦仲が悪くなることだってあるんです。

逆もまたあります。

 

どういうことかというと、幸運の陰には不運が潜んでいるということです。

これが陰と陽の考え方なんです。

現実は陰と陽は常時一体として存在します。

表裏一体ともいいますね。

 

これは易や九星気学、四柱推命等の東洋の占いの基礎として通底するものですが、西洋にも存在します。

姓名判断もそうです。

例として西洋占星術には男性星座と女性星座で二分されているのですが、そこには陰と陽の考え方が根底にあります。

 

<男性星座の特徴を持つ星座>

おひつじ座、ふたご座、しし座、てんびん座、いて座、みずがめ座

<女性星座の特徴を持つ星座>

おうし座、かに座、おとめ座、さそり座、やぎ座、うお座

 

男性星座の特徴として、「積極的・自ら行動する・使命感に燃える」等が挙げられます。

陰陽でいうと陽のエネルギーを持ちます。

 

女性星座の特徴として「消極的・受動的・着実な一歩を歩んでいく」等が挙げられます。

陰陽でいうと陰のエネルギーを持ちます。

 

陰と陽があってこそ、物事は成り立つものです。

これが陰陽思想の基本となります。

>>詳しい事を知りたい人はこちらからどうぞ

相談に乗らせて頂きます。

よろしくお願いします。

(文・a.k.a. Beretta)

 

 

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